新年、明けましておめでとうございます🌅
旧年中は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
令和8年が皆様にとって明るい幸せな一年になりますよう、心より祈念申し上げます。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
今年の仕事納めは26日までというところが多かったみたいです。
26日はフル稼働でお客様への最終納品をさせていただきました。
そして、本日29日は快晴に恵まれまして、仕事納め、大掃除を致しました。
1990年代までは、事務所で喫煙していた関係で、照明器具や天井が黄色く汚れていたなぁ、のような話も出て、今は綺麗になったもんだと、なぜか納得しておりました。
その分、掃除も早く終わります。
私は例年、神棚と正月飾りを担当しています。
近所の神明神社さんでお札を買って神棚に納めます。
神棚には1年経つと各地のお札やお守り、飾り物などが多数溜まっているものです。
心を込めて一年の汚れを洗い流して、新しい年を迎えることができればと思います。
どうか皆さん、2026年が素晴らしい年になりますことを祈念申し上げまして、年末のご挨拶といたします。
年末も押し迫った27日土曜日、ブローウインズのホームゲーム最終戦1日目を観戦してきました!😊
3,800人の歓声で会場は熱気でいっぱい!
久しぶりに観にきたので、私自身のテンションも最高潮でした!🎉
対戦相手は横浜エクセレンス、現在B2で第3位の強豪チームです。
ちなみに福井は4位、絶対勝ちたい相手だね。
前半はブローウインズがリードしていたので、後半もそのまま勝てるかなと思ってたんですけどね。
コートチェンジがちょっと上手くいかなかったのか、後半は押されっぱなしになってしまいました。
残り時間3分ごろには一度追いついたんだけど、ギリギリのところで相手にスリーポイントシュートを決められてしまって…。😭
負けてしまったのは残念だったけど、本当に良いゲームだったなぁ〜。
明日はぜひ勝って、年越しをしてほしい!
吉岡幸はブローウインズのシルバーパートナーをしております♪♪
追伸 28日の試合は残念ながら大敗してしまいました🥲
来年は勝利街道まっしぐらだ!
先日、ちょっとしたハプニングがありました。
機械組合役員の研修旅行で熊本・宮崎へ向かったときのことです。
福井から伊丹空港へ向かうバスの中で、添乗員さんから突然の一言。
「実は熊本便が欠航になったようです。」
「え~、冗談でしょう!」
「いや、本当です。」
幹事を務めていた私は、思わず「ああ、これで終わったなぁ」と肩を落としました。
そこから作戦会議。
1便遅らせるか、新大阪から新幹線に乗るか…いろいろ案が出ましたが、最終的に旅行社の判断は「京都から『のぞみ』に乗り、博多で『さくら』に乗り継いで熊本駅へ」というルート。
添乗員さんの冷静な対応で、18人分の航空券を新幹線切符に切り替えてくれました。
お昼の馬刺しは残念ながら食べられませんでしたが、約2時間の遅れで予定していた再春館製薬所の見学に無事到着。
大きなトラブルもなく、旅は続けられました。
楽しみにしていた福井県出身のバドミントン世界チャンピオン・山口茜さんの練習見学は叶いませんでしたが、代わりに等身大パネルとの記念撮影で盛り上がり、これはこれで良い思い出に。
今回の出来事を「危機対応能力」と題しましたが、改めて、予期せぬ事態に直面したときに最善を尽くすことの大切さを実感した一件でした。
写真;再春館製薬(1~3)阿蘇山火口(4)高千穂峡(5)
アタックフェアは日東工器さんが昭和43年から全国で開催、今年で56年目となります。
一貫して、日東工器製品のみの展示にこだわってきたといいます。
福井での開催は2017年以来8年ぶりの開催となります。
11月27〜28日の2日間、産業会館2号館での開催、お天気にも恵まれて、当初目標の300人を楽々超えて、476人のご来場になりました。
全国各地で開催されているわけですが、今年はここ福井での動員数が最高だったようです。
この後、広島、高知でのアタックフェア開催に向けて、福井としては良い数字を残すことができました。
ともに戦った20社の主催店の皆さんとの交流もできて、メーカ、商社、お客様が一体となって、ほんのわずかではありますが、福井経済の活性化につながったのではないかと思います。
福井の冬じたく、雪吊りが完了しました。
今年の雪はたくさん降るのでしょうか?
前評判では日本海の海水温が高いため上空は水蒸気をたくさん含んでいて、雪が多いと言われています。
今年は夏から一気に冬に突入した感じで、私自身スタッドレスタイヤにも早々と履き替えました。
今週末には日東工器アタックフェアが福井県産業会館2号館で開催されます。
寒い冬に突入直前、熱い商戦が繰り広げられますやら、是非、ご来場ください。
最後の写真は、養浩館庭園のライトアップです。
東京ビッグサイトで開催された、水道工事・設備工事店向けの展示会「みらい市2025」に行ってきました。
名前だけではどんな展示会か分かりにくいのですが、企画・運営を担う商社が掲げる「7つのみらい」
―― 「①社会・技術」「②環境・エネルギー」「③健康・快適」「④安心・安全」「⑤リフォーム・リニューアル」「⑥地域活性化」「⑦IT」 という7つの視点をもとにプロジェクトを進め、それを展示会で表現しているのだと理解しました。
展示方法にも特徴があり、通常の製品カテゴリー別のメーカー展示に加えて、同じ商品をメーカーごとに比較できる特設コーナーが設けられていました。
来場者にとっては、同じ商品でも現場の状況に合わせて選べるというメリットがあり、非常に工夫された企画だと感じました。
https://www.mirai-ichi.jp/tokyo/
配管資材や住宅設備機器を幅広く扱う総合展示会として、当社の展示会運営にも参考になる内容が多くありました。
そもそも鉄工まつりとは・・・・
古代の鍛冶職人は金山彦・金山姫を信仰していましたが、やがて製鉄法を伝えたとされる金屋子神をまつる鞴(ふいご)まつりが山陰地方で広まり、陰暦十一月八日に定着しました。この伝統は鉄工まつりとして受け継がれ、今日では業界の発展と安全を祈る行事となっています。
ふいごの風は、今も私たちの暮らしを支えているのですね。
ということで、福井県の鉄工連が毎年この時期に開催する鉄工まつりは、神事、永年勤続優良従業員表彰式、記念講演、懇親会と盛りだくさんな内容で行われます。
昨夜は県内から約110人の組合員が集いました。
前田副会長(第一テッコウ商事会長様)が開会の辞でおっしゃっていましたが、「越前ガニの解禁があると、そろそろ鉄工まつり」なるほど、うまいこと言うなと聞いてましたが、残念ながら懇親会の食卓には姿を見せませんでした。
吉岡幸からも宮崎君(石川支店)と小林君(鋼材センター)の二人が30年以上の勤務で表彰されました。
長年の勤続を讃える拍手に、鉄工業界の絆の深さを感じました。
労働組合の企画で、芝政にて社内レクリエーションが開催されました。
朝から「お天気どうかな…」と空を見上げる声がちらほら。
ところが――
午前のパットパットゴルフでは、まさかの快晴!
青空の下、笑顔とナイスショットが飛び交い、芝の上を歩くだけで気分爽快。
と、ところが、お昼のバーベキュータイムには、まさかの土砂降り!
でもご安心を。
屋根付きの会場で、焼きたてのお肉と笑い声が響き渡り、雨音さえもBGMに。
そして午後の「恐竜の森」探索では、なんとまた晴れ間が!
恐竜たちに見守られながら、童心に返って森を歩くひととき。
まるで天気まで我々のスケジュールに合わせてくれたような、奇跡の一日でした。
社員同士の交流も深まり、「やっぱりこういう時間、大事やねぇ」との声も。
執行委員会の皆さん、そして参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
笑い合い、助け合い、雨にも晴れにも対応しながら過ごしたこの一日――
そのチームワークこそが、日々の仕事にも活きてくる力だと思います。
次回もまた、笑顔あふれる時間を一緒に過ごしましょう。
9月1日よりスタートした「吉岡幸オータムフェア」は、秋晴れに恵まれた29日に、盛況のうちに無事終了いたしました。
当日は、グランドフェアの動員人数も含めて、711名ものお客様にご来場いただきました。これは、スプリングフェアを含めた過去の記録を上回る、最高の動員数(従来最高は654名)となりました。
今回は、44社の出品メーカー様にご協賛いただき、「溶・工・管」(溶接・工具・管材)をテーマに、多様なニーズに応える展示を展開いたしました。
「たのまれ たよられ ためになる」をキャッチフレーズに、お客様に信頼され、頼られる存在となることを目指し、心を込めて開催させていただきました。
ご来場いただいた皆様、そしてご出品・ご協力いただいたメーカー・商社の皆様に、心より御礼申し上げます。