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私の中小企業論 挑む社長の応援歌!   宮内義彦

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敬愛する宮内オーナーの最新著書は中小企業経営者への結構厳しい助言集。
社長ってどう言う存在なの?
会社は社長を見れば全てがわかってしまうのは私自身のことを考えれば、確かやなと思います。
自分の行動が社員の行動に移ってくるので、よその会社を見ていても、その会社の風土というのが自然と伝わるなぁ。
中小企業の場合の後継者はいるかいないかと言うよりも、誰に託すかということが、社長としてな最も大切な決断事項で、宮内オーナーは外から引っ張って来いと言ってます。
でも、現実は難しいなぁ!
会社はある意味、家の継承でもあるから。
中小企業はそこを超えられないから中小企業なんだろうな。
次世代に託すべく会社は、その存在意義が一番大事。
社会から求められる会社でなかったらいくら高収益の会社であろうと、それは価値ある会社ではないように思う。
この本から学んだことはこの点ですね。世の中の役に立っている=価値ある会社づくり=企業経営なんだと。
宮内シニアチェアマンより直接サインをしていただきました(感動!)

世の中すべて3・4・3”どてらい男”の世直し戦法  山本猛夫著

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弊社のお取引先である株式会社山善様の創業者、「どてらい男(やつ)」で有名なモーヤン、故山本猛夫氏が残した人生読本。
山善様が創立70周年を記念して復刻版として発行された待望の1冊。
戦後から70年以上が過ぎた現在、時代が変わった中でもモーヤンの考え方は理にかなうところが多い。
ちょっとそれは(?)と、思うところも多々有りはするが、商売の神様として伝説化されつつあるモーヤンの魂が手に取るようにわかる。

ひらがなな会長の、8コマ人生劇場 / 益永哲郎著

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ますも証券の益永会長さんが自身第3弾の本を出版されました!
素晴らしいですね。
まずは出版おめでとうございます。
人生の主将からの教えを書き留めておいたもの一気に文章化、それに可愛らしい漫画でおなじみの田島マサヒロさんと8コマ漫画へ。
読みやすいし真面目にしっかりと作りこまれています。
名前の俳句しかり、益永会長はすごい!!

有言実行の52年 / ㈱山善 取締役会長 吉居亨

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まさに赤本!

山善 吉居会長様がニュースダイジェスト社「月刊生産財マーケティング」の連載コラム「随想」に12回シリーズで掲載されたものを1冊の本としてまとめられ出版されました。
入社からかけだし営業、九州、東京、名古屋、大阪、そして、米国での拠点立て直し、山善の社長となっての決断力までの52年間、有言実行の信念で歩んできた人生を振り返る1冊。

山善といえばもーやんが主人公の「どてらい男(やつ)」で有名。

日進工具のニッチトップ戦略/後藤 勇 著

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弊社扱いメーカである日進工具さんの後藤社長が22年間にわたり社長として実践してきた経営手法を1冊の本にまとめられました。
赤字・債務超過という危機的状況からスタートし、ニッチトップを目指し無借金経営の実現・ジャスダック市場への上場という夢を実現した経営者としての日々。

「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標 / 坂本光司 著      

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先日、我が社の大切なお客様である山内スプリング様を訪問した際、山内社長様よりこの本を頂きました。
このブログでつい最近清川メッキ工業 清川会長の著書を紹介させて頂きましたが、その時にご紹介したまさに それ「日本でいちばん大切にしたい会社」!です。
大切にしたい会社、つまりいい会社とはどう評価されるのか?
赤字は出さないのはもちろんのこと、どこにそのヒントがあるのかを100の指標を元に深く掘り下げられています。
「大切にしたい会社」は、人を大切にする会社、つまり社員でありその家族、お客様、仕入れ先、メーカ、地域の人たちを幸せにする会社と結論づけられるようです。
人を大切にする会社には結果、収益が自然とついてくるということ。
吉岡幸も原点は「みんなが幸せになる」という創業時の思いを仕事にしていると自負しています。
まだまだ足りない部分がたくさんあるなと、この本を読み進めながら自己反省できました。

めっき屋でござるVol.3 忠ちゃん奮闘記 / 清川忠著

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清川メッキ工業株式会社の 清川忠会長様が「めっき屋でござるVol.3」を発刊されました。
まずは、発刊そして創業50周年、誠におめでとうございます。

清川会長が自らの幼少期とめっき屋として創業のこと、日々思うことなどを楽しい挿絵や写真を随所に入れながら、すごくリラックスした雰囲気で書かれた創業50周年を記念した読み物です。
社史とか記念誌という堅苦しいモノではなく、まさに読み物と言う言葉が一番この本にはあっているのではないでしょうか。

特に私は「幼少期の思い出」の章が読んでいて、映画「3丁目の夕日」を思い出すほど懐かしい味わい深い雰囲気に仕上がっていて大好きです。
表紙の清川家の絵も最高ですね。
こんな暖かい雰囲気を持っているのは清川家の皆さんとお付き合いのある方なら皆さんご存じですね。

第3章の「50年編年史」では3兄弟が父への感謝の想いとこれからの経営についての力強い宣言がなされています。
この本を読めば読むほど「日本でいちばん大切にしたい会社」に選ばれた理由がわかりますね。

儲けを生み出す 工場の秘密。 / 堀志磨生著  幻冬舎

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弊社のお客様である㈱エイチアンドエフ様の子会社で産業用ロボットのシステムインテグレーター ㈱ROSECC様の堀社長様が来社されました。
大手だけではなく中小企業にもロボットによる生産性の向上を進めており、経験と想いを本書で書かれています。
この本の中では中小企業は、グローバル化の中で勝ち残るために生産効率化を進め利益の出る体質にする必要がある。すなわち利益にしめる人件費など労働分配率の改善を訴えています。そのためには、大手ではできないきめ細かな対応をロボットの導入により実現できる。ROSECC様では単にシステムの導入だけでなく、現場の改善、工場のレイアウト変更などを提案し固定費の削減、仕入れ率の低下を実現することで原価を下げます。それにより同業との競争力をアップし売り上げを伸ばすことで儲けを生み出す仕組みを提案しています。
日本のものづくりは円安になった今こそ本気の改革でまだまだ強くなるのだと感じました。

世界にひとつのキッチン/河出書房新社 作画 青山邦彦氏

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弊社が代理店をさせて頂いている住宅設備機器メーカのクリナップさんのショールームでの展示商談会で「世界にひとつのキッチン」という工場/おしごと絵本を頂きました。

お父さんがキッチンのリフォームをしようと思い立ってから、ショールームを見学、発注、製造、納品、そして新しいキッチンでの家族のだんらんまでをわかりやすく絵本で紹介しています。
製造ラインなども非常に詳しくしかもわかりやすく表現されていて子供も大人も楽しめる(?)絵本となっています。

マイクロマガジン社「これでいいのか福井県」

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久しぶりに本屋をのぞいてみるとこんな雑誌を発見!
日本の特別地域シリーズの特別編集65号ということで、福井県のサブタイトルは「実はスゴイのにマイナーなワケ!?」

この一言に凝縮されてる感じがする。
歴史的大人物を輩出していたり幸福度第1位であったりするのだが、PR下手が高じて知名度が超絶的に低く(本書評)なってしまったのは、県民皆が感じている共通認識。

県外の人が応援の意味も込めて書いてくれたこの本、福井県民の皆さん、耳が痛いところもあろうかと思いますが、読んでみてはいかがでしょう?

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