新年度が始まり、福井では雨の降る花冷えの中、桜も満開となりました。
昨日、吉岡幸では二の宮のテクノセンターにて入社式を執り行いました。
新入社員の皆さんは、期待と不安が入り混じる中でのスタートです。
これからの毎日、きっとクタクタになるほど学ぶことが多いでしょう。
約1週間の研修を経て、いよいよ各部へ配属となります。
新しい環境に一日も早くなじみ、立派な社会人として、そして吉岡幸の一員として成長していってほしいと願っています。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
新年度が始まり、福井では雨の降る花冷えの中、桜も満開となりました。
昨日、吉岡幸では二の宮のテクノセンターにて入社式を執り行いました。
新入社員の皆さんは、期待と不安が入り混じる中でのスタートです。
これからの毎日、きっとクタクタになるほど学ぶことが多いでしょう。
約1週間の研修を経て、いよいよ各部へ配属となります。
新しい環境に一日も早くなじみ、立派な社会人として、そして吉岡幸の一員として成長していってほしいと願っています。
学生さん850人、企業300社が参加し、今年の就職戦線が幕を開けました。
売り手市場が続く中、企業側はどう学生さんの目に留まるか、まさに“工夫合戦”。
一歩間違えると、大手企業にすべて持っていかれてしまう厳しい状況です。
これまで県・商工会議所・民間がそれぞれ個別に開催していた就職説明会も、今年は大規模な合同開催となりました。
採用条件、つまり初任給・年間休日・福利厚生など、企業のお財布事情が厳しい中でも一定のラインを越えていなければ、学生さんの視界にすら入らないのが現実なのですよ。
我が社もその“ボーダーライン”は何とかクリアしているものの、依然として苦戦中、学生さんに足を運んでもらうのは容易ではありません。
知名度はそれなりにあると思っていた「吉岡幸」という名前をもう一度、知ってもらうところから始めなければならないようです。
開会式では、石田新知事のご挨拶もあったようですね😊
新潟より北が多いのかと思っていた今年の雪ですが、なんと山陰地方までもが大雪に見舞われてしまいました。
雪害に直面されている皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
さて、福井の状況ですが、場所によってずいぶん違うので一言では言い表しにくいところです。
吉岡幸周辺は、例年並みといったところでしょうか。
昨日(8日)から今朝にかけては吹雪く時間帯もあり、前が見えなくなるほどでしたが、積雪は5~10センチほど。
午後には地面も顔を出してくれました。
明日からは気温も上がるようですので、「もう寒波は勘弁してほしい」と思わずこぼれてしまいます。
そんな寒さに包まれたこの2週間、衆議院選挙も大荒れの末、ようやく決着しました。
福井県では正月明けから知事選が始まり、与野党も県民も巻き込んでの慌ただしい日々が続きましたが、ようやく一区切りついたところです。
結果として、福井県では若干35歳の新知事が誕生し、フレッシュな県政への期待が高まっています。
一方、国政では久しぶりに落ち着いた政権運営が見込まれる形となり、思わずほっと胸をなでおろしているところです。
政治・経済・外交・福祉と、どの分野も日本の未来に直結する大切なテーマばかり。
ぜひ、もう一度「強い日本」を築き上げていただきたいものです。
新年度がスタートして、今年も全社員が集まる全体会議が開かれました!
長引く寒波の影響を考慮して、敦賀、石川、富山の拠点のみなさんにはリモートで参加してもらいました。
リモート会議ができるようになったのもコロナ禍のおかげですね。
会議は永年勤続表彰からスタートして、社長の訓示、
令和8年度経営指針の発表
「共感、響鳴、協働〜変わらない100年スタイル!」
3人の本部長、各拠点長からの目標と取り組みの発表などを行いました。
私が総評をして、会議は終了です。
その後は、健康経営の一環として管理栄養士さんによるセミナーを開催しました。
生活習慣病を予防する食事のポイントをわかりやすく教えてもらいました。
最後にお楽しみ大福引大会もあって、大盛り上がり!
令和8年度がみなさんにとって、素晴らしい年になるといいですね。
先週から続いた記録的な寒波、本当にお疲れさまでした。
週明けの月曜日には、社員総出の作業で無事に除雪を完了。
業者さんにもご協力いただき、駐車場や本社周辺をきれいに開けることができました。
各出先(支店・センター・営業所)でも、同じように懸命の除雪作業が続いていることと思います。
まだシーズン真っ最中で、2月中頃までは油断できませんが、ひとまず大きな山場を越えた印象です。
そして、福井県知事選挙では、保守分裂という厳しい選挙戦を経て、全国最年少となる35歳の石田たかとさんが新しい知事に選ばれました。
若い知事の力と感性によって、停滞していた県政が力強く前進していくことを期待したいと思います。
以上、雪かきの状況と知事選のご報告でした。
最近の天気予報はよく当たるとはいえ、大雪に関しては空振りが多いようにも感じます。
青森や秋田など本当に大雪になっている地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
一方、北陸、特に福井市内に関しては現時点ではそれほどの積雪にはなっていません。
例年並みか、むしろ少ないくらいです(22日、14時時点)。
しかしながら、JR西日本の特急「サンダーバード」と「しらさぎ」は既に運転取りやめになっています。
敦賀とか滋賀県が大雪になっているのでしょうか。
(敦賀市は40センチ、多いです!)
関西中京方面から北陸方面に来られる方は、時節柄どうぞ無理をなさらないよう安全第一でお願いします。
いずれにしても、今回の寒波昨日から始まったばかりで、今後どうなるかはまだ読めませんね。
車の運転や凍結している道路での歩行には細心の注意を図っていただければと思います。
令和8年1月2日、毎年恒例の永平寺新年拝賀式に参列してきました。
永平寺は極寒の地であるため、背広姿ではありますが、ホカホカカイロやヒートテックを着用し、万全の体制で臨んだのであります。
まず、承陽殿にて新年祝賀の法要が執り行われ、厳粛なる御勤めの中、参列者約250名が一人ずつ焼香を捧げました。
その後、永平寺町長をはじめとする関係者の挨拶に続き、南澤不老閣陛下より年頭のお言葉を賜りました。
お言葉の中では、平和は一人ひとりが創り出すものであり、世界中の人々に光明の輝きがあることを強調されました。
世の中には紛争が絶えませんが、決して諦めずに、自らから光明を発信するよう促す趣旨のお話であったと存じます。
本年も、不老閣陛下の仰せの通り、平和が皆様にもたらされることを心より願っております。
今年の仕事納めは26日までというところが多かったみたいです。
26日はフル稼働でお客様への最終納品をさせていただきました。
そして、本日29日は快晴に恵まれまして、仕事納め、大掃除を致しました。
1990年代までは、事務所で喫煙していた関係で、照明器具や天井が黄色く汚れていたなぁ、のような話も出て、今は綺麗になったもんだと、なぜか納得しておりました。
その分、掃除も早く終わります。
私は例年、神棚と正月飾りを担当しています。
近所の神明神社さんでお札を買って神棚に納めます。
神棚には1年経つと各地のお札やお守り、飾り物などが多数溜まっているものです。
心を込めて一年の汚れを洗い流して、新しい年を迎えることができればと思います。
どうか皆さん、2026年が素晴らしい年になりますことを祈念申し上げまして、年末のご挨拶といたします。
先日、ちょっとしたハプニングがありました。
機械組合役員の研修旅行で熊本・宮崎へ向かったときのことです。
福井から伊丹空港へ向かうバスの中で、添乗員さんから突然の一言。
「実は熊本便が欠航になったようです。」
「え~、冗談でしょう!」
「いや、本当です。」
幹事を務めていた私は、思わず「ああ、これで終わったなぁ」と肩を落としました。
そこから作戦会議。
1便遅らせるか、新大阪から新幹線に乗るか…いろいろ案が出ましたが、最終的に旅行社の判断は「京都から『のぞみ』に乗り、博多で『さくら』に乗り継いで熊本駅へ」というルート。
添乗員さんの冷静な対応で、18人分の航空券を新幹線切符に切り替えてくれました。
お昼の馬刺しは残念ながら食べられませんでしたが、約2時間の遅れで予定していた再春館製薬所の見学に無事到着。
大きなトラブルもなく、旅は続けられました。
楽しみにしていた福井県出身のバドミントン世界チャンピオン・山口茜さんの練習見学は叶いませんでしたが、代わりに等身大パネルとの記念撮影で盛り上がり、これはこれで良い思い出に。
今回の出来事を「危機対応能力」と題しましたが、改めて、予期せぬ事態に直面したときに最善を尽くすことの大切さを実感した一件でした。
写真;再春館製薬(1~3)阿蘇山火口(4)高千穂峡(5)