学生さん850人、企業300社が参加し、今年の就職戦線が幕を開けました。
売り手市場が続く中、企業側はどう学生さんの目に留まるか、まさに“工夫合戦”。
一歩間違えると、大手企業にすべて持っていかれてしまう厳しい状況です。
これまで県・商工会議所・民間がそれぞれ個別に開催していた就職説明会も、今年は大規模な合同開催となりました。
採用条件、つまり初任給・年間休日・福利厚生など、企業のお財布事情が厳しい中でも一定のラインを越えていなければ、学生さんの視界にすら入らないのが現実なのですよ。
我が社もその“ボーダーライン”は何とかクリアしているものの、依然として苦戦中、学生さんに足を運んでもらうのは容易ではありません。
知名度はそれなりにあると思っていた「吉岡幸」という名前をもう一度、知ってもらうところから始めなければならないようです。
開会式では、石田新知事のご挨拶もあったようですね😊














































