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永平寺 新年拝賀式

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令和8年1月2日、毎年恒例の永平寺新年拝賀式に参列してきました。
永平寺は極寒の地であるため、背広姿ではありますが、ホカホカカイロやヒートテックを着用し、万全の体制で臨んだのであります。

まず、承陽殿にて新年祝賀の法要が執り行われ、厳粛なる御勤めの中、参列者約250名が一人ずつ焼香を捧げました。
その後、永平寺町長をはじめとする関係者の挨拶に続き、南澤不老閣陛下より年頭のお言葉を賜りました。

お言葉の中では、平和は一人ひとりが創り出すものであり、世界中の人々に光明の輝きがあることを強調されました。
世の中には紛争が絶えませんが、決して諦めずに、自らから光明を発信するよう促す趣旨のお話であったと存じます。

本年も、不老閣陛下の仰せの通り、平和が皆様にもたらされることを心より願っております。

仕事納め

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今年の仕事納めは26日までというところが多かったみたいです。
26日はフル稼働でお客様への最終納品をさせていただきました。
そして、本日29日は快晴に恵まれまして、仕事納め、大掃除を致しました。
1990年代までは、事務所で喫煙していた関係で、照明器具や天井が黄色く汚れていたなぁ、のような話も出て、今は綺麗になったもんだと、なぜか納得しておりました。
その分、掃除も早く終わります。

私は例年、神棚と正月飾りを担当しています。
近所の神明神社さんでお札を買って神棚に納めます。
神棚には1年経つと各地のお札やお守り、飾り物などが多数溜まっているものです。
心を込めて一年の汚れを洗い流して、新しい年を迎えることができればと思います。

どうか皆さん、2026年が素晴らしい年になりますことを祈念申し上げまして、年末のご挨拶といたします。

危機対応能力

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先日、ちょっとしたハプニングがありました。
機械組合役員の研修旅行で熊本・宮崎へ向かったときのことです。

福井から伊丹空港へ向かうバスの中で、添乗員さんから突然の一言。
「実は熊本便が欠航になったようです。」
「え~、冗談でしょう!」
「いや、本当です。」
幹事を務めていた私は、思わず「ああ、これで終わったなぁ」と肩を落としました。

そこから作戦会議。
1便遅らせるか、新大阪から新幹線に乗るか…いろいろ案が出ましたが、最終的に旅行社の判断は「京都から『のぞみ』に乗り、博多で『さくら』に乗り継いで熊本駅へ」というルート。
添乗員さんの冷静な対応で、18人分の航空券を新幹線切符に切り替えてくれました。

お昼の馬刺しは残念ながら食べられませんでしたが、約2時間の遅れで予定していた再春館製薬所の見学に無事到着。
大きなトラブルもなく、旅は続けられました。

楽しみにしていた福井県出身のバドミントン世界チャンピオン・山口茜さんの練習見学は叶いませんでしたが、代わりに等身大パネルとの記念撮影で盛り上がり、これはこれで良い思い出に。

今回の出来事を「危機対応能力」と題しましたが、改めて、予期せぬ事態に直面したときに最善を尽くすことの大切さを実感した一件でした。
写真;再春館製薬(1~3)阿蘇山火口(4)高千穂峡(5)

雪吊り〜日東工器アタックフェア

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福井の冬じたく、雪吊りが完了しました。
今年の雪はたくさん降るのでしょうか?
前評判では日本海の海水温が高いため上空は水蒸気をたくさん含んでいて、雪が多いと言われています。
今年は夏から一気に冬に突入した感じで、私自身スタッドレスタイヤにも早々と履き替えました。
今週末には日東工器アタックフェアが福井県産業会館2号館で開催されます。
寒い冬に突入直前、熱い商戦が繰り広げられますやら、是非、ご来場ください。

最後の写真は、養浩館庭園のライトアップです。

お名前俳句、届きました! 秋の深まりとともに。

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秋もう急に深まってきました。
つい先日まで汗をかいて日々過ごしていたのに、ぶるぶると震えながら外を歩いている自分に気が付きます。
養浩館庭園の早朝無料開放もいよいよ今月いっぱいとなりました。
まだ行かれてない方はお早めにどうぞ。
孵化したばかりのアゲハ蝶に遭遇。
寒くてなかなか飛び立てない、そんな感じ!?
短い秋から冬支度がもうすぐ始まる今日この頃です。

ますも証券、益永様より新聞掲載記事をご覧いただいての「お名前俳句」絵はがきです。

    (よ)ろこびの
 大臣ひょう(し)ょう
        (お)おすごく
          (か)んしゃの功績
             長き貢献

    (ま)さにその
      (さ)すがの功績
    いついつ(も)
 納税意識の高揚され(り)

福井城址お堀の灯り

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やっと朝晩が涼しくなってきましたが、お昼にはまだ30度を超えることが多くて、長い夏の疲れがなかなか取れない感じがしますね。
そんな秋の夕暮れに「福井城址お堀の灯り」が始まりました。
10月4日まで毎晩、お堀の中の灯りが点ります。
とても幻想的で秋風が気持ちよく感じられました。
実は、今回が16回目だそうですが、あまり意識したことがなくて、わざわざ見に行くのも初めてです。
このイベントは、福井空襲や震災などで亡くなられた方への鎮魂と、不死鳥福井のまちづくりを進めていくためのものだそうです。
福井のまちなかには色々なイベントがありますが、とても静かなイベントです。

1週間ありますので、お近くにお越しの際はぜひご覧になっていただけると嬉しいです。

東北みちのく一人旅

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タイトルは「みちのく一人旅」としましたが、実は9日から12日までの4日間、しっかり出張しておりました。
たまたま2つのメーカー様の協力会が岩手・秋田・福島と連続して開催されたため、結果的に“みちのく縦断出張”となったわけです。

前半は、株式会社ベンさんの北陸桃友会総会。岩手県が発祥ということで、主力工場を見学させていただきました。
創業75周年を迎えられたベンさんは、蒸気や流体の圧力自動調整弁の分野でトップブランド。
北陸新幹線の融雪装置にも使われているとのこと。
8年前に工場をリニューアルされ、3年前には横浜に本社ビルも完成。勢いを感じます。
ちなみに、この北陸桃友会では、ありがたいことに私が会長を務めさせていただいております(ほやほやです)。

後半は、日東工器株式会社さんの子会社・東北日東工器株式会社(福島県)の新工場「おおざそう工場」の見学と、北陸日東工器経営者会の総会。
こちらの会でも、今期から会長を仰せつかることとなり、責任とともに新たなご縁に感謝しております。
工場は、あの隈研吾さんが設計された建物で、製造業の現場とは思えないほど美しいフォルム。
まさに“ものづくりの美学”を感じる空間でした。

道中では、花巻東高校、小岩井農場、角館(秋田県)、会津若松城、会津藩校日新館、飯盛山「白虎隊記念館」なども訪れ、歴史と文化に触れる時間もたっぷり。
出張とはいえ、学びと感動の連続で、心の栄養も満タンになりました。

後半戦、静かに始動・・・2025オータムフェア

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お盆が終わってしばらくたつにもかかわらず、相変わらず暑いですね。
今日も福井の最高気温は37度の予報が出ていました。
もちろん熱中症警戒アラート発令中です。
世界情勢は代わり映えせずトランプ大統領の働き掛けによるロシアとウクライナの和平への働きかけに、ラブロフ外相の水をかけるような発言でうんざりです。
一日も早く世界平和が訪れますように。

さて、吉岡幸では恒例になりました10月のオータムフェアに向けた取り組みが活発になってまいりました。
7月28日の出品者説明会、主力問屋さんとの打ち合わせ会、まもなく開催の中部グランドフェアバスツアーへのご案内、同行販売やキャンペーン商品のセッティングなど実行委員会では準備を進めています。

<<2025吉岡幸オータムフェア>>
 日 時  10月29日(水)9時~17時
 会 場  吉岡幸テクノセンター(二の宮)

<<中部グランドフェア・バスツアー>>
 9月4日(木) ポートメッセ名古屋、ブラザーミュージアム
 *現在、参加者募集中です。
  弊社社員にお問い合わせください。

写真は、我が家にいたアゲハチョウ、養浩館庭園

福井城の復元を進める会総会

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お盆休みが始まり、猛暑も少し和らいだように感じられる今日この頃、全国では線状降水帯による災害が相次ぎ、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、休暇2日目に「福井城の復元を進める会」の総会が開催され、私も出席いたしました。

本会は当初、巽櫓(たつみやぐら)の復元を目指して活動しておりましたが、近年の整備事業(お廊下橋・山里口御門の完成)を受け、現在は坤櫓(ひつじさるやぐら)の復元を優先する方針へと転換しています。
これにより、西側の景観整備が進み、中央公園からの眺望が格段に向上することが期待されています。
あわせて、中央公園も城郭風の作りにすると一体化が生まれるとの話もありました。確かに!

坤櫓が完成すれば、福井駅からもその姿を望むことができ、県民の憩いの場としての魅力が一層高まるでしょう。
ただし、建設には約40億円という多額の費用と、石垣の強度に関する技術的課題が残されており、完成までには4〜5年を要する見通しです。

北陸新幹線の延伸により、福井を訪れる観光客が増加していますが、駅周辺の観光資源はまだ十分とは言えません。
福井城址の整備を加速させ、地域の魅力を高めることが、今まさに求められているのではないでしょうか。

令和7年度 下期営業方針会議

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令和7年度経営指針「たのまれ たよられ ためになる」
 
令和7年度もいよいよ後半戦に入りました(吉岡幸7月が中間決算)
前半はトランプ関税や令和の米騒動、参議院選挙の与党大敗など、予期せぬ出来事が数々発生、そんな煽りもあってかなかなか厳しい経済環境でした。
後半戦も状況は変わらないと思いますが、それぞれの部署が目標に向けた取り組みについて発表しました。
会議の後は日本赤十字社福井県支部様より山下様にお越しいただき、防災について実演を交えてのセミナーを開催しました。
実際に倒れている人の搬送を何人かの社員で実演したのですが、想像以上に重たいとのことで、本当の災害現場でできるかどうかは、その場になってみないとわからないですね。

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