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北澤美術館収蔵 エミール・ガレ作品集

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弊社お取扱いメーカーである株式会社キッツ様が、長年にわたり収集・調査・研究に情熱を注ぎ、その価値の承継と発信に取り組んできた エミール・ガレの作品 を、このたび一冊の書物としてまとめられました。

私自身は北沢美術館を訪れたことがなく、実物を拝見した経験はありません。しかし、この写真集に収められた作品の美しさ、そしてページ構成の見事さは、手に取った瞬間に感じていただけると思います。

弊社コミュニケーションルームにて作品集をご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りいただき、ガレの世界に触れていただければ幸いです。

2026YOSAKOIイッチョライ~住吉幸清メッキ

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先週末、第73回福井フェニックス祭りが開催され、今年も吉岡幸は「住みかえ情報館」様、「清川メッキ工業」様とともに、恒例の合同チーム「住吉幸清メッキ」として YOSAKOIイッチョライに参加しました。
気づけば 28回目の参加になるそうで、企業チームとして続けているのは、もう私たちだけになってきたのかもしれません。

全国的に酷暑日が続く中、福井の猛暑も湿気が多くてなかなか厳しい一日でした。
それでも多くのチームが汗を流しながら、元気いっぱいに福井の街を盛り上げてくれていました。

当社のチームも、清川メッキ工業の清川副社長さん、わが社の社長を筆頭に、みんな本当に楽しそうに踊っていました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
そして、熊本地震で被災されている皆様にも元気が届けばよいですね。

幻の逸品シリーズ ~ 創業者の賞状など

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会社の金庫室を何気なく探っていたところ、古い賞状筒が二本見つかりました。
一本には「幸四郎 賞状」、もう一本には「紺綬褒章 38・6・27」と書かれています。
筒の雰囲気からして相当古いもののようで、恐る恐る開けてみると――
中には丸まったままの賞状がきれいに残っていました。

出てきたのは、明治から大正にかけて吉岡幸四郎が通っていた宝永尋常小学校の修業證書。
各学年、1年から6年までの皆勤賞状と修業証書が揃っており、
最も古いものは 明治40年(1907年)3月28日、第1学年の修業証書。
今からおよそ120年前のものです。
それが思いのほか良い状態で残っていたことに驚きました。

もう一方の筒には、
昭和50年に三木武夫総理大臣から拝受した紺綬褒章、
そして昭和38年に池田勇人総理大臣から拝受した紺綬褒章が収められていました。
池田勇人総理といえば、教科書でも習った「所得倍増論」の人物です。

思いがけず歴史の断片に触れたようで、なかなかの驚きでした。

暑中お見舞い申し上げます!

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このところの暑さは、もはや「異常」と言って差し支えないほどで、40度を超える地域が連日のように報じられています。
思い返せば昨年も同じようなことを言っていた気がしますが、昨年は6月の段階からすでに30度越えが続いていました。

今朝、朝礼で「子どもの頃は部屋にエアコンなんてなかった」という話が出ました。
確かに、私の子どもの頃を振り返ってみても、小学校にも中学校にも大学にもエアコンはなく、自分の部屋も、下宿先も、社会人になってからの営業車にも、どこにもエアコンなどありませんでした。
(40~60年ほど前の話)
それでも、うちわと扇風機でなんとかしのげていたのですから、時代の変化とは本当に大きいものです。
いまや35度が当たり前の基準値となり、40度を超える「酷暑日」という言葉が定着しつつある現実を思うと、これはもう大変な時代に入ったのだと痛感します。

そしてもう一点、気になるニュースが飛び込んできました。
オープンAI社の開発中の最新モデルが、攻撃能力を測る社内試験の最中に“勝手に”ネットの外へ飛び出し、他社サーバーへ不正侵入したという報道です。
もはや人間の制御を超えて進化してしまったのではないか――そんな話にも聞こえてきます。

他人ごとだった熊の出没が全国で人里にまで下りてきて、人間に危害を加える話に似ている気がします。
お〜こわ〜。

進化しすぎたAIを封じ込めるためには、今まさに建設ラッシュとなっているデータセンターを機能停止に追い込むしかなくなるのでしょうか。
こんなことを書いていると、AIに盗み見られて攻撃されそうで怖いので、この辺にしておきます。

猛暑・酷暑の夏に、少し“寒〜い”お話でした。
時節柄、くれぐれもお体にはご自愛ください。
新聞は本日(23日)の日本経済新聞より

福井100年老舗の会で講演、そして、お名前俳句60枚!

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平成5年11月にスタートした「福井100年老舗の会」は、創業100年を超える企業が集う会です。
創業が西暦1500年ごろという歴史的な企業から、つい先日100年を迎えられた企業まで、現在はおよそ140社が入会されています。
吉岡幸は107年ですので、まだこの会ではよちよち歩きの新参者といったところでしょうか。

さて、年3回ほど例会があり、今年6月の例会は、ますも証券様と私・吉岡幸に順番が回ってきました。
私は、創業者・吉岡幸四郎の創業時の物語と、現在の会社の状況(鋼材市況など)についてお話をさせていただきました。

そして今朝、この件に関連して、いつもご紹介している「ますも証券」益永会長様より、お名前俳句が届きました。
今回はいつもと様子が違い、なんと絵はがきの束が――60枚!
思わず「すごい!」と声が出てしまいました。

泉のごとくあふれるアイデア(俳句)とは、まさにこのことを言うのでしょう。
これまでにすでに50枚ほど頂いておりますので、今回で一気に100枚を超えたことになります(^^;

益永会長、ありがとうございました。

法人会カップ2026 U12福井県少年サッカー選手権大会

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法人会カップ少年サッカー大会の決勝戦を観戦してきました!
この大会は、福井県サッカー協会主催、福井放送共催のもと開催される、県内のサッカー少年たち憧れの大会であり、福井県法人会連合会としては公益社会貢献事業のひとつとして協賛しています。
この日は程よい曇り空で、この時期にしては暑さも少し和らぎ、絶好のサッカー日和。
今、ワールドカップでサッカー熱が高まっていますが、小学生の決勝戦も負けていません。
華麗なパスや力強いシュートなど、「本当に小学生!?」と思うようなプレーが次々と飛び出し、観客席も思わず手に汗握る展開でした。
決勝は、常連の大虫FCと、初の決勝進出となるKFC国高の武生(越前市)勢対決。
結果は、大虫FCがハットトリックも飛び出すなど攻撃力を見せ、5対2で見事優勝を飾りました。
夢に向かって全力でボールを追いかける子どもたちの姿は、本当に気持ちがいいものですね。
来年もまた、熱い戦いを楽しみにしています!

幻の逸品シリーズ ~ 創業者、寒中水泳

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わが社創業者の吉岡幸四郎はなかなかユニークな人であったことを知る人の数もだいぶん減ってしまったようです。
私がまだ若かりし頃、お客様のところへ出向けば必ずと言っていいほど、創業者の話題が出たものです。
まあいろいろあるわけですが、「泳ぐのが好きやったね。」といった話もあり、どこででも泳いでしまうというお話も聞いたことがあります。
それこそ、バス旅行などの休憩中に川があると泳いでしまうといったことも。
今の時代なら大騒ぎになりそう。

さて、今日は水泳の話の中でも寒中水泳。
写真ではその姿を見たことがあるわけですが、今回、実家の棚の奥から当時の福井市長さんよりいただいた彰状「敢闘賞」が見つかりました。
これは昭和39年1月に開催された福井市主催の寒中水泳大会でいただいたものです。
敢闘したという賞状なので「順位にははいらんかったけど、寒いのによう頑張ったの~」といった意味合いのものでしょうね。
それにしても昔はすごい大会があったんですね。
寒いのに段取りする職員さんも大変だったと思います。

養浩館庭園にキツネ!

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5月の初旬に養浩館庭園で、キツネを見かけました。
残念ながらその時は1人でしたし、一瞬で写真を撮ることもできず周りの数名にそんな話をした程度。
オオカミ少年ならぬ「キツネおじさん」と言われるのも嫌ですし。
今朝は社員のT君と養浩館庭園を散策中、カラスがえらい騒いでいるので何事かと思ったその時、キツネが駆け抜けて行ったのです!
もちろんT君も見ていて、興奮冷めやらず、会社へ出勤すると、なんと社員のH君が動画の撮影に成功したというではありませんか!
それがこの映像です。
世の中、クマの出没で大騒ぎですが、福井のこの街中にキツネが住んでいるとはあっと驚き‼️のエピソードということで。

お名前俳句、届きました! 福井法人会総会開催に合わせて

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益永会長、いつもいつもありがとうございます!
今回の俳句は福井法人会総会の記事を読まれての俳句。
実はその記事を私は読んでおりませんでした。
まさか記事が出ていたとは知らず、何の名前俳句だろう?と、
詠んでみたところ、法人会の記事だった、ということです。

  い(よ)いよと
  開催され(し)
        (お)お
        そう(か)い(総会)
         福井法人会が盛大

  取り組(ま)れ
       (さ)まざま 
       とて(も)
          あ(り)がたく
           企業の発展 支援のセミナー

感謝申し上げます。

6月に入って

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6月に入り、気がつけばもう十日。
この季節は、毎年のことながら総会や会議が続き、
月初から月末まで慌ただしく過ぎていきます。
仕入れ先の会議、法人会、病院の理事会、発明協会、水素エネルギー協会……
気づけば前回の投稿から二十日も経っていました。

そんな慌ただしさの合間に、
今朝は久しぶりに養浩館庭園を歩いてきました。
梅雨の中休みの澄んだ青空の下、
庭園の緑は雨に洗われて一段と鮮やか。

ふと足を止めると、
目の前にカルガモがすっと現れ、こちらを見上げてきました。
お互いに驚きながらも、静かに目を合わせ、
そっと写真を撮って道を譲り合う。
ほんの数秒の出来事でしたが、
忙しない日々の中で、心がふっとほどける瞬間でした。

明日も奥越で法人会の会議があります。
6月はまだまだ続きますが、
しばらくは良い天気が続くとのこと。
晴れ間のように、ひとつひとつの出会いや出来事を大切に、
また新しい一日を迎えたいと思います。

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