令和8年1月2日、毎年恒例の永平寺新年拝賀式に参列いたしました。
永平寺は極寒の地であるため、背広姿ではありますが、ホカホカカイロやヒートテックを着用し、万全の体制で臨みました。
まず、承陽殿にて新年祝賀の法要が執り行われ、厳粛なる御勤めの中、参列者約250名が一人ずつ焼香を捧げました。
その後、永平寺町長をはじめとする関係者の挨拶に続き、南澤不老閣陛下より年頭のお言葉を賜りました。
お言葉の中では、平和は一人ひとりが創り出すものであり、世界中の人々に光明の輝きがあることを強調されました。
世の中には紛争が絶えませんが、決して諦めずに、自らから光明を発信するよう促す趣旨のお話であったと存じます。
本年も、不老閣陛下の仰せの通り、平和が皆様にもたらされることを心より願っております。




