お陰様で管材センターが無事、リニューアル営業開始しました。
工事期間中、お客様には大変ご不住をおかけいたしました。
これからは今まで以上にお客様にお役立てできますように、管材センター職員一同、精いっぱい頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
お陰様で管材センターが無事、リニューアル営業開始しました。
工事期間中、お客様には大変ご不住をおかけいたしました。
これからは今まで以上にお客様にお役立てできますように、管材センター職員一同、精いっぱい頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。
久しぶりの部分日食が見られました。
福井はあいにくの曇り空でしたが、専用のサンフィルターとポンコツのデジカメを駆使して、ピークは逃しましたが、なんとか見ることができました。
かなり苦戦しましたが、一瞬のチャンスも逃さずそれなりに写りました。
明けましておめでとうございます。
1月5日(土)神明神社で恒例の新春全体会議を開催いたしました。
男性社員は新しい制服に身をまとい気を引き締めてのスタートです。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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明けましておめでとうございます。
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
本年、弊社は大正8年(1919年)に創業してからちょうど100年を迎えました。正月、永平寺の拝賀式の際、「永平寺は開山より750年という長年にわたりゆっくりと変化し今日を迎えた。」とご挨拶を頂きました。
私たちの吉岡幸も創業者(吉岡幸四郎)が金物屋を始めてからゆっくりと変化し現在の形になりました。ねじ、釘、金物から扱いを増やしながら、鋼材、機械工具、配管機材を扱う建設産業資材のトータルサプライヤーへと進化を遂げてきたのです。これからも大きく変わるのではなく、環境の変化を的確にとらえながら小さな変化を積み重ね、お客様にとって安心してそばにいる吉岡幸になれるよう努力をしていきたいと思います。
さて、弊社の3か年計画は初年度「磨く」2年目「響く」そして、本年、最終年度は「輝く」をテーマに取り組みます。
「感謝と挑戦で 輝矢幸(かがやこう)新時代(THE NEXT 100)」
経済環境が大きく変わる難しい1年となります。
多くの皆様に支えて頂いたことへの感謝の気持ちを忘れることなく、新しい元号とともに始まる新時代への挑戦を続けてまいります。
輝矢幸(かがやこう)は、「みんなが幸せになる」という目標に向かって努力する姿を現しています。
新時代を皆様と一緒に「まちづくり、ものづくりを応援する」一心で頑張りますので、さらなるご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
平成31年1月
吉岡幸株式会社
代表取締役社長 吉岡正盛
お陰様を持ちまして、管材センターのリフレッシュが完了しました。
事務所の改装と建設資材倉庫を含めた管材センターの外壁のリフレッシュにより、装いも新たにオープンします。
現在、年末にかけて事務所の引っ越し作業を行っております。
新年明けましてから、皆様にはご披露できると思います。
気持ち新たに今まで以上のサービスを心がけて、皆様のお越しをお待ちしております。
作業工具メーカのスーパーツールさんが創業100周年を迎えられました。
まずは、おめでとうございます!
で、その際頂いたのが、このしゃれっ気ある記念の品。
工具箱風のチョコレート と、工具の絵の描いてあるネクタイ。
ネクタイは社員さんが祝賀会で絞めておられました。
私はスーパーツールさんの社員じゃないからね、どうしようか。
チョコレートは味わいながら食べるとしよう(^^)/
古めかしいノギスと同時に発掘したのは、三菱電動ホイストのノベリティ~計算尺!
これぞうわさに聞いた計算尺でしょうか?!
私自身はほとんどお目にかかったことのない計算尺です。
このコーナーでカシオの電卓を紹介しましたが、電卓が現れる前は、こういったもので計算していたんでしょうね。
http://www.yoshiokakoh.co.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=688
よくよく見ると円周率も大体この辺ってところに「π」の記号が書かれているので、わかりやすい!
が、使い方は不明。
気が付いたらもう12月も中盤、いよいよ2018年、平成の世もあと半年、あせるな~!
あまりのあわただしさにブログの更新をすっかり忘れてました。
ということで、先日、父親(社主)の古い書棚を整理していると古めかしいノギスが出てきました。
なかなかレトロな風合いで、幻の逸品と認定!
11月27日(火)ユアーズホテルフクイにて機工商組合 恒例の研修会を開催しました。
講師は福井市在住の若手(51才)照恩寺ご住職 朝倉行宣氏
演題は「テクノ法要・新たな挑戦に込められた想い」ということで、一風変わったご住職の取り組みについて、ご講演を頂きました。
朝倉さんが先代のご住職・父親から住職を受け継ぐにあたって、自分のやりたいことを住職としてやっていくと決められました。
お寺が身近なものであり、コミュニティの場であること、そして、自分がおかれるべき僧侶が気軽な存在でありたい、また、形式を超えた思いを伝えること、これが新住職に課せられた課題として取り組まれました。
学生の頃より音楽、特に照明やDJ等に興味があり、YMOやPafumeといったテクノ系のパフォーマンスが好きであることをお寺の仕事に役立てることはできないかを考えたようです。
もちろん、資金面での問題もクラウドファンディング(ある意味お布施?)という現代的な手法を用い解決していった、と。
そこには奥様からの強い一言「しかられたらやめればいい」が背中を押してくれたと話されてました。
結果、テクノ法要という形を実施、youtubeやSNSといった現代的な手法により予想外の反響を得たことに驚きと更なる強い思いを抱かれました。
子供から高齢の方、さらには宗派、国教を超えた共感も得られたようです。
朝倉さんのお話しでは、当時の仏教がもし現代のような技術力を持っていたとするならば、同じような光と音楽によるお経のパフォーマンスは十分考えられたのではないか、と。
新しいことへの挑戦は諸行無常という変わり続けていく常を勇気を持って受け入れることの大切さを教えてくれました。
私たちに企業にも十分当てはまることであります。
実際にテクノ法要のパフォーマンスを聞いてみたいと思いました。
11月12日(月)、2年ぶりに幸道塾を開催しました。
幸道塾は社員向け啓発塾という位置づけで、今回が10回目。
基本はお取引企業のたたき上げ営業部長クラスの方に企業人としての生きざまを語って頂くのがこれまでのスタイルでした。
今回は趣向を変え明治維新150周年と来年に弊社100周年という歴史的なタイミングでもあるので、福井の歴史家である松下氏にご講演を頂きました。
仕事の後にもかかわらず90名以上の社員が熱心に耳を傾けました。
内容は幕末から明治維新にかけての動乱期に重要な役割を果たした福井の人物像を松下会長の熱い語り口で1時間お聞きしました。
近代日本の構想を打ち立てた若き橋本左内、五箇条のご誓文の原案を創りあげた由利公正、新時代の政治総裁職として手腕を発揮した松平春岳など福井の歴史的逸材の活躍ぶりは社員も初めて聞く話が多く大変参考になりました。
ものづくりの好景気を背景に今年の日本工作機械見本市(JIMTOF)は大変な盛り上がりを見せていました。
出品者数も前回の700社から1000社に大幅に増加して、大手メーカはより大規模な展示ブースを構築し最先端の技術力を披露していました。
また、初日から前回の来場者数を大幅に超えて、会場は歩く隙間もないくらいににぎわっていました。
会場で目立ったのはIOT、AI、ロボット化など前回は夢のような提案が多かったのですが、今回はより具体化されていてロボットと作業者の協働作業などがいろいろなメーカにて紹介されていました。
福井県からも、松浦機械製作所様、武田機械様、イワシタ様、MAツール様、ソディック様などが出品されていました。