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養浩館~早朝無料開園中

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吉岡幸本社より歩いて1分のところにある「養浩館庭園」、松平家の別邸としてこのブログでもライトアップ事業を何度か紹介させて頂いています。
4月より10月末までの期間、早朝無料開園を実施しています。
書院(建物)の中は入れませんが、早朝の澄んだ空気の中、鳥のさえずりを聞いて庭園内を散策するのは非常に贅沢な気分を味わえます。

期 間 : 4月7日(土)~10月31日(水)
      5時30分~8時45分
      ※9月1日(土)以降は6時からです。
入園料 : 無料
       ※9時からは入園料210円が必要です。
※東門のみ開門します。
※建物内への立ち入りはできません。庭園のみの散策となります。
※駐車場は東門南東部の臨時駐車場をご利用下さい。

創業の月

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1919年(大正8年)5月、私の祖父である吉岡幸四郎が創業しました。
毎年、5月になると株式会社内田洋行ITソリューソンズ西日本様(オフィスブレイン)が記念の祝い品を届けて頂けます。今年も土屋正弘社長自らお持ち頂きました。ありがとうございます。この場にてお礼申し上げます。

今年のお祝い品は扇子です。デザインは「春の桜と秋のもみじ」でそれぞれが表裏に描かれています。とても鮮やかな色で描かれていて会社に早速本社に飾らせて頂きました。

部分日食 at 吉岡幸

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今日は日本中、金環日食に沸きました。
福井では残念ながら部分日食でしたが、素晴らしい天気に恵まれまして我が社の前でも観測会を開催しました。
早めに出勤の社員さんと一緒に金環日食(部分日食)を観測しました。
望遠鏡を通して撮影を試みましたが、なかなか難しかったですね。
でも、7時36分ごろには少しばっかり薄暗くなりました。
やはり自然現象は心から何か高ぶるものがありますね。
緊張感と何か不思議な感覚が私たちを包み込みました。

社団法人 福井青年会議所が創立50周年!

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社団法人福井青年会議所が1962年以来創立50周年を迎えました。私も2000年まで所属、1996年には理事長をさせて頂きました。
今回50周年記念式典には県外より日本青年会議所会頭経験者・元内閣総理大臣の麻生太郎先輩始め、多くの来賓を迎え約600人がフェニックスに集いました。
現在の理事長は居酒屋チェン「わらび」の中村社長が務めており、この記念事業の実行委員長を大電産業の今村常務が務めました。
中村理事長は創立から2003年の福井での全国大会招致に至るまでの福井JCの苦労、そして、これからの福井JCのビジョンについて熱く語りました。
アトラクションでは福井商業のジェッツの演技、そしてスペシャルゲストとして福井出身の演歌歌手五木ひろしが熱唱しました。

ねじアート

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5月17日の日刊県民福井に「ねじやナット アートに変身」の大きなタイトルで勝山市の男性が紹介されました。
その松村富夫さんはこの春当社を定年退職された方で、当社では石盛ベイス所長を務めて頂いていました。
なかなか器用な方で既に1000体もの作品を仕上げていると言うことで、退職後の楽しみとして一段と力を入れていきたいと意欲的に語っていました。
材料はもちろん吉岡幸の在庫品である「ねじ」や「ナット」を購入頂いたもの。
それらを作品に応じて切ったり曲げたりして、ハンダや溶剤を用いて接続して作るそうです。
当社の各部門にも所々に作品が置かれていますので、探してみて下さい。

福井県機工商組合 第24回総会

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 去る5月10日(木)ユアーズホテルフクイにおきまして、福井県機工商組合の総会が執り行われました。
福井県機工商組合は福井県内の機械工具商である正会員31社と卸商社である賛助会員31社により構成されています。
総会議事については役員の役職変更も含めてすべての議案が全会一致で可決承認されました。

 主な年間行事は、次の通り。
   5月10日 総会(ユアーズホテル)
   9月    親睦ボーリング大会
  11月    研修会

 講演会では福井市在住の経済評論家 坪川常春氏により「ニュースを読む!~時事問題」と題して、戦後政治の歴史から現在の政治の背景、世界の経済、そして震災復興から日本経済のこれからの方向性など非常にわかりやすく解説頂きました。

幻の逸品シリーズ~幻の機械式時計

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先日、旧本社の2階、私の元の元の部屋を散策してまいりました。
古い戸棚を開けてみると機械式の置き時計を発見しました。
小ぶりなものですがなかなか味わいのあるデザインです。
ねじまき式でそっとねじを巻いてみました。
ちゃんとつりさげのおもりが回り、小さな音を立ててギアが動き始めました。
文字盤には「Crescent」と「400days」の文字を発見。
ネットでCrescent社という時計メーカを発見しましたが、同じものかどうかは不明です。

時計を保護しているガラスのカバーには「宇野、福田」の文字が書かれていました。
いつの時代のものか、おそらく当社のビルが竣工した時のお祝いに「宇野歯車工業」様、「福田細幅織機」様から連名で頂いたものではないかと思います。
何十年かの時を経て、新たに動き始めました。

The Okaya Collection 豪商のたしなみ

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これぞ豪商といわれる創業340余年を数える名古屋の名門岡谷鋼機様が昭和40年に徳川美術館に寄贈した重要文化財を含む八十八点の美術品を今般「岡谷コレクション」として展示公開されました。
それを記念して発行されたのが本書であります。
装丁もすばらしく、写真集、そして、岡谷家、あるいは名古屋の歴史の一端を紹介する歴史書としても価値の高い書物になっています。

現在、徳川美術館では5月27日まで特別展として「岡谷コレクション」が公開されています。

写真にある「百花百草図屏風」は近世名古屋が育んだ美意識の1つの到達点を示す作品である。

春の山野草展

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今年も春の山野草展が吉岡幸テクノセンターにて開催されました。
越前山草会が春と秋に開催する恒例行事です。

主催者のお一人で当社の取引先の福日機電 多田社長様によりますと、会員がこの山野草展当日に向けて花が開くように様々な努力をされるようです。
例えば、温度と湿度を調整するのにお風呂に作品(植木鉢)を置いて開花を早めたりするそうです。

作品は開催初日に会員同士で賞を決めるそうで、やはり賞を取る作品は誰が見ても素晴らしいのだそうです。
正直なところ、私にはどれも同じように見えてしまうのですが、どれだけ手を加えて、開催初日にピークを持ってくるかが大切なんだそうです。

これは私たちの展示会にも言えることで、お客様の購買意欲をどのような順序を踏んで展示会当日にマックスに持ってきて、ご購入・ご成約頂くかと通ずるようです。

2012スプリングフェア まちづくり編

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2012スプリングフェア お陰様をもちまして無事終了致しました。
本日は「まちづくり編」ということで、建設業向けのメーカー40社に出展いただきました。
お天気は曇りで終了間際に少雨はあったもののお客様のご来場には影響ありませんでした。
会場では非常に活発な商談が繰り広げられ、出品いただきましたメーカー様もまずまずの感触であったようです。
時節柄、環境改善や節電関係、非常用電源、ミストによる温度調整機器などに皆さん興味があったようです。

この2日間のスプリングフェア開催に際しまして、ご来場いただきました多くのお客様、出品いただきましたメーカ様、お手伝いいただきました商社様他、関係各位にはこの場をお借りしまして心より厚くお礼申し上げます。

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