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オリンピックから何を学ぶ?

北京オリンピックが始まりました。
 そして、日本中が注目していた平泳ぎ男子100m、北島康介選手が世界新記録で金メダルを獲得しました。(たった今、NHKのニュースで知りました。)今回はいろいろなことが脳裏に浮かんだのか、タオルに顔を埋めてのうれし泣きでした。金は当たり前というすごいプレッシャーの中での競技であったと思います。

 さて、オリンピックには感動的なシーンがつきものですが、前回アテネでも印象に残るシーンが3つありました。
 1つはなんと言っても北島康介選手(21)の優勝シーン「チョ~気持ちエェ!」、やはり物事に打ち込む場合、楽しまなければダメだって言うことを教えられました。今回は少し違ったようですが。
 2つめは、あまり印象に残ってないかもしれませんが柔道で銀メダルに輝いた横沢由貴選手(21)、準決勝で残り1秒の逆転一本勝ちを収めたシーン。最後の最後まで絶対あきらめちゃダメなんだと言うことを学びました。
 そして、3つめはアーチェリーの山本博選手(41)、ロサンゼルス大会の銅メダル以来20年ぶりに参加したアテネで見事銀メダルに輝き、みずからを「中年の星」と形容し「中年の皆さんに『おれも』と」もう一度奮い立たせてくれました。確かに、まだまだ頑張らねば、そんな気持ちになった中年の方も多かったのではないでしょうか?
 北京オリンピックでも既にいくつもの感動的なシーンが出ていますが、まだ始まったばかり、これからの競技が楽しみです。

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