本日はタカラスタンダード株式会社の渡辺岳夫社長様と土田明専務様が吉岡幸本社にご来社頂きました。
ホーローのシステムキッチンといえばタカラ、福井のショールームでも木槌でがんがんたたいても傷が付かないという大変丈夫さが特徴です。
タカラスタンダードの会社の歴史や北陸新幹線などの話題で和やかに時間を過ごすことができました。
それにしても福井営業所の所員さん方は相当に緊張されていました。お疲れ様です。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
本日はタカラスタンダード株式会社の渡辺岳夫社長様と土田明専務様が吉岡幸本社にご来社頂きました。
ホーローのシステムキッチンといえばタカラ、福井のショールームでも木槌でがんがんたたいても傷が付かないという大変丈夫さが特徴です。
タカラスタンダードの会社の歴史や北陸新幹線などの話題で和やかに時間を過ごすことができました。
それにしても福井営業所の所員さん方は相当に緊張されていました。お疲れ様です。
7月1日より1週間、全国安全週間が始まりました。
私も社員の安全を祈りつつ、お客様の安全パトロールに参加してきました。
すばらしい現場の安全管理でなかなか指摘事項は見つかりませんが、人命を扱う建設現場では当然のこと。
我が社としてもお客様に迷惑をかけないよう、しっかりとした安全管理を徹底していこうと改めて決意を致しました。
6月の準備期間を経て、いよいよ7月1日より1週間、安全衛生週間が始まります。
昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という崇高な基本理念の下、労働災害防止活動の推進、安全意識の高揚、安全活動の定着を目的に続けられ、今年で86回目を迎えるそうです。
吉岡幸の業務においても、倉庫内作業、配送業務、工事現場など危険が多数伴います。
それぞれの仕事の中で常に気を引き締めて安全を第一に考えて幸動をお願いします。
1つの事故は仕事を止めてしまうだけでなく、家族や職場の仲間にとっても大変辛いものになります。
一番辛いのは本人でもあるわけですので、「まず安全から!」を合い言葉に仕事に向かって頂きたいものです。
先日、梅雨入りの雨の朝、自宅の勝手口に怪しげな昆虫を発見!
知人に確かめてみると間違いなくゲンジボタルだと。
社員の女性がネットで調べた結果、どうやら平家ボタルではないかという結論に至りました。
さっそく、夜中に撮影敢行。
社員情報により近所の芝原用水に数匹のホタルを発見しました。
福井の大都会にも、まだまだ自然は残っていたのだ^^;
デジカメで撮影したので、手振れはご容赦ください。
明るい光は照明です。ホタルは淡い緑の光。
機工商組合の上部団体、全日本機械工具商連合会の理事会に出席してきました。
東京の八重洲口から歩いて5分のところにある、富士屋ホテルの会議室にて。
全国6ブロックに分かれており、39団体が所属しています。
福井県機工商組合もその一員。
全国大会は東京大阪名古屋の持ち回りで、本年度は愛知大会が10月に行われます。
各地区の情報交換や機械工具商が将来生き残るためにどうあるべきか、ITや物流、営業スタイル、社員教育などが共通の話題。
現在、喜一工具の田中会長が、本会の理事長を務めています。
先日、我が社でのゴールデンフェアの草分け的存在であるOB社員 片岡強一さんにGF招待状をお届けしたところ、ぐい飲みを頂きました。
以前にも小皿を頂きましたが、今回のこの作品はなかなかの出来栄え、何焼きというのかはわかりませんが、よい色出してますね。
(株)内田洋行ITソリューションズ西日本 土屋社長様より吉岡幸創業記念日(大正8年5月)のお祝いとして九谷焼の花瓶を頂きました。
作家は金沢市の陶芸家で 高光一雅さん、九谷焼研修所を経て父親の高光一生氏のもと高光工房で作品を製作ししています。
これまでに日展での入選や東京都知事賞など多数の入賞をされています。
この作品はまるで花瓶を抱え込むような帯が陶器のごとく硬い繋がりを表しているとのこと。
なにかもみてをしているようでかわいい感じがします。
心のこもったお祝いをありがとうございました。
恒例の越前山草会主催によります山野草展が当社テクノセンターにて26日~28日の3日間開催されました。
回を重ねるたび盛大になって多くの愛好家が見学にやってきます。
私も毎回欠かさず見に来ています。
ちょうど、テクノセンター前の芝桜も満開で山野草展に(文字通り)花を添えました。
いろいろと珍しい草花が数多く展示されていましたが、キウイカンアオは目立たない花をのぞきこむとまさにキウイそっくりの花が咲いていました。
また、二葉葵は徳川の葵の御紋由来の花、3枚合わせて葵の御紋に。
会場には女性の方が非常に多かったのですが、みんなそれぞれの山草を囲みながら楽しそうに情報交換されていました。
花が取り持つ縁なのでしょうね。
今年は周年記念事業を迎えるところが非常に多いですね。
この度、石黒建設様より創業120周年の記念の品を頂きました。
誠におめでとうございます。
石黒建設様は石黒兵太郎氏が富山県石動町で北陸線延伸による宿場町の衰退を憂慮し
新産業創出を図るために「石黒商店」として個人創業されたと言うことです。
当初は煉瓦の製造・販売・工事をされていたようです。
この記念の品は高岡市の彫刻家「丸山幸一氏」の作品で芽吹く小石と題されています。