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幻の逸品シリーズ ~ 昭和のカメラ展 ~ 本社1F

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お盆の連休中に県立歴史博物館で開催中の【福井の昭和「百年」史】前期展を見てきました。
昭和の暮らし、産業、文化が一望できる素晴らしい展示で、見終わった瞬間に思わず心の中で「よっしゃー!うちでもやろう!」
と、いうことで、お盆の間にせっせと準備し、8月17日より【昭和のカメラ展】(もちろんプライベート)を開催中です。

とりあえず“あるだけ並べた”素朴な展示ですが、最大の見どころはなんといっても――
創業者・吉岡幸四郎の直筆住所と名前が皮製ケースに残る『FUJICA SIX』
レンズが前後に伸縮する、珍しい“蛇腹構造”のカメラで、昭和の空気をそのまま閉じ込めたような存在感があります。
それにしても相当うれしかったのでしょう、名前と住所が4つも書かれていました(笑)

展示場所は本社1階コミュニケーションルーム。
静かに、しかし確かに昭和が息づいています。
【展示品】
・Minolta-16
・FUJICA SIX
・Sekonic AUTO-LEADER 2
・FUJICA Single-8 Z1
・QL17 G-III 他