昨年7月、鉄工連設立50周年記念式典が開催されました。
あれから約半年、待望の記念誌が完成、昨日手元に届きました。
内容は記念誌というよりもむしろ、データブックということで所属組合の組織や構成、あるいは、組合員企業の紹介が収められています。
組合員企業データとしては、ほぼ100%お取引させていただいている会社ばかりですので、大変便利でありがたいものです。
吉岡幸は昨年創業100周年を迎えてちょいと気合を入れたところ、他社と違うフォーマットになってしまい、誠にご迷惑をおかけしてしまったかな?
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
昨年7月、鉄工連設立50周年記念式典が開催されました。
あれから約半年、待望の記念誌が完成、昨日手元に届きました。
内容は記念誌というよりもむしろ、データブックということで所属組合の組織や構成、あるいは、組合員企業の紹介が収められています。
組合員企業データとしては、ほぼ100%お取引させていただいている会社ばかりですので、大変便利でありがたいものです。
吉岡幸は昨年創業100周年を迎えてちょいと気合を入れたところ、他社と違うフォーマットになってしまい、誠にご迷惑をおかけしてしまったかな?
日刊工業新聞社様が発刊した本書に、弊社も掲載して頂きました。
多少なりともお金がかかりましたが、掲載企業の顔ぶれを見てみると、例えば、パナソニックであったり、大和ハウス工業、ダイキン工業、阪和興業、伊藤忠商事、村田製作所といった超大手が名を連ねており、おどろきです。
福井県からはセーレン様、松浦機械製作所様、それに、吉岡幸の3社が関西企業の一員として掲載されました。
なにしろ、100年以上の歴史を持つ会社は10万社、その内の半分以上が日本の企業であり、経営者の多くが目の前の利益よりも事業の継続的発展を望んでいるということです。
ここに掲載されている企業は永きにわたってお客様方の信頼を勝ち得てきており、そこには何らかの秘けつがあるはずです。
我が社も含めて是非読み解いていって欲しいですね。
有名書店にて絶賛発売中!(多分 ^^;;)
敬愛する宮内オーナーの最新著書は中小企業経営者への結構厳しい助言集。
社長ってどう言う存在なの?
会社は社長を見れば全てがわかってしまうのは私自身のことを考えれば、確かやなと思います。
自分の行動が社員の行動に移ってくるので、よその会社を見ていても、その会社の風土というのが自然と伝わるなぁ。
中小企業の場合の後継者はいるかいないかと言うよりも、誰に託すかということが、社長としてな最も大切な決断事項で、宮内オーナーは外から引っ張って来いと言ってます。
でも、現実は難しいなぁ!
会社はある意味、家の継承でもあるから。
中小企業はそこを超えられないから中小企業なんだろうな。
次世代に託すべく会社は、その存在意義が一番大事。
社会から求められる会社でなかったらいくら高収益の会社であろうと、それは価値ある会社ではないように思う。
この本から学んだことはこの点ですね。世の中の役に立っている=価値ある会社づくり=企業経営なんだと。
宮内シニアチェアマンより直接サインをしていただきました(感動!)
弊社のお取引先である株式会社山善様の創業者、「どてらい男(やつ)」で有名なモーヤン、故山本猛夫氏が残した人生読本。
山善様が創立70周年を記念して復刻版として発行された待望の1冊。
戦後から70年以上が過ぎた現在、時代が変わった中でもモーヤンの考え方は理にかなうところが多い。
ちょっとそれは(?)と、思うところも多々有りはするが、商売の神様として伝説化されつつあるモーヤンの魂が手に取るようにわかる。
ますも証券の益永会長さんが自身第3弾の本を出版されました!
素晴らしいですね。
まずは出版おめでとうございます。
人生の主将からの教えを書き留めておいたもの一気に文章化、それに可愛らしい漫画でおなじみの田島マサヒロさんと8コマ漫画へ。
読みやすいし真面目にしっかりと作りこまれています。
名前の俳句しかり、益永会長はすごい!!
まさに赤本!
山善 吉居会長様がニュースダイジェスト社「月刊生産財マーケティング」の連載コラム「随想」に12回シリーズで掲載されたものを1冊の本としてまとめられ出版されました。
入社からかけだし営業、九州、東京、名古屋、大阪、そして、米国での拠点立て直し、山善の社長となっての決断力までの52年間、有言実行の信念で歩んできた人生を振り返る1冊。
山善といえばもーやんが主人公の「どてらい男(やつ)」で有名。
弊社扱いメーカである日進工具さんの後藤社長が22年間にわたり社長として実践してきた経営手法を1冊の本にまとめられました。
赤字・債務超過という危機的状況からスタートし、ニッチトップを目指し無借金経営の実現・ジャスダック市場への上場という夢を実現した経営者としての日々。
先日、我が社の大切なお客様である山内スプリング様を訪問した際、山内社長様よりこの本を頂きました。
このブログでつい最近清川メッキ工業 清川会長の著書を紹介させて頂きましたが、その時にご紹介したまさに それ「日本でいちばん大切にしたい会社」!です。
大切にしたい会社、つまりいい会社とはどう評価されるのか?
赤字は出さないのはもちろんのこと、どこにそのヒントがあるのかを100の指標を元に深く掘り下げられています。
「大切にしたい会社」は、人を大切にする会社、つまり社員でありその家族、お客様、仕入れ先、メーカ、地域の人たちを幸せにする会社と結論づけられるようです。
人を大切にする会社には結果、収益が自然とついてくるということ。
吉岡幸も原点は「みんなが幸せになる」という創業時の思いを仕事にしていると自負しています。
まだまだ足りない部分がたくさんあるなと、この本を読み進めながら自己反省できました。
清川メッキ工業株式会社の 清川忠会長様が「めっき屋でござるVol.3」を発刊されました。
まずは、発刊そして創業50周年、誠におめでとうございます。
清川会長が自らの幼少期とめっき屋として創業のこと、日々思うことなどを楽しい挿絵や写真を随所に入れながら、すごくリラックスした雰囲気で書かれた創業50周年を記念した読み物です。
社史とか記念誌という堅苦しいモノではなく、まさに読み物と言う言葉が一番この本にはあっているのではないでしょうか。
特に私は「幼少期の思い出」の章が読んでいて、映画「3丁目の夕日」を思い出すほど懐かしい味わい深い雰囲気に仕上がっていて大好きです。
表紙の清川家の絵も最高ですね。
こんな暖かい雰囲気を持っているのは清川家の皆さんとお付き合いのある方なら皆さんご存じですね。
第3章の「50年編年史」では3兄弟が父への感謝の想いとこれからの経営についての力強い宣言がなされています。
この本を読めば読むほど「日本でいちばん大切にしたい会社」に選ばれた理由がわかりますね。
弊社のお客様である㈱エイチアンドエフ様の子会社で産業用ロボットのシステムインテグレーター ㈱ROSECC様の堀社長様が来社されました。
大手だけではなく中小企業にもロボットによる生産性の向上を進めており、経験と想いを本書で書かれています。
この本の中では中小企業は、グローバル化の中で勝ち残るために生産効率化を進め利益の出る体質にする必要がある。すなわち利益にしめる人件費など労働分配率の改善を訴えています。そのためには、大手ではできないきめ細かな対応をロボットの導入により実現できる。ROSECC様では単にシステムの導入だけでなく、現場の改善、工場のレイアウト変更などを提案し固定費の削減、仕入れ率の低下を実現することで原価を下げます。それにより同業との競争力をアップし売り上げを伸ばすことで儲けを生み出す仕組みを提案しています。
日本のものづくりは円安になった今こそ本気の改革でまだまだ強くなるのだと感じました。