書き初め

平成20年新年のご挨拶

 

 代表取締役社長 吉岡 正盛

 

 

 

 

 

 

平成20年の新春を迎え、謹んでお祝い申し上げます。皆様方には新しい年を新たな決意で お迎えのことと存じます。さて、本年は十二支の始まり、子の年であり、私も年男でございます。 気持ちも新たに原点に立ち返るという意味で「幸感度」、「原点回帰」、「幸造改革(しあわせづくり)」 という3つの言葉を書初めしました。

私ども吉岡幸は、来年 平成21年には創業90周年、更にその10年後には 100周年を迎えます。今、創業の精神にもう一度立ち返り(原点回帰)、吉岡幸のある べき姿を求めるべく「幸造改革(しあわせづくり)」に取りかかる所存であります。

また、グローバルな問題が企業経営を左右する昨今、企業力はもちろん、それを形作る 社員1人ひとりの能力と資質が問われる時代になりました。そういう意味において、あらゆる 情報に対して感度を上げる(高感度)とともに、お客様から愛されるべく好感の持てる社員 (好感度)にならなければなりません。

本年は、この「幸感度」、「原点回帰」、「幸造改革(しあわせづくり)」という経営指針のもと 様々な取り組みをしていきたいと思います。

どうか関係各位には、我々吉岡幸に対しまして更なるご指導とご協力を賜りますよう、 心よりお願い申し上げますとともに、皆様方の益々のご隆盛を祈念申し上げまして、 日頃のお礼と新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

                賀正